会社設立メリット(信用面)
会社を設立する生じる信用とは
お客様への信用メリット
株式会社でも個人事業でももちろん最も大切なのはあなたのスキルや商品・サービスの中身です。
しかし商売上、同業者もいることが多いかと思います。 もし、発注を考えている会社があったとします。
@価格300円の商品1つの注文を ○○商店に
A価格300円の商品1つの注文を 株式会社○○に
これだけだとピンときません。もし継続した取引先がある場合はどうでしょうか
@価格300円の商品10万個(合計3,000万円)を ○○商店に
A価格300円の商品10万個(合計3,000万円)を 株式会社○○に
どうでしょう。取引実績があれば別ですが、新規ではおそらく会社のほうに発注するでしょう。
これがインターネットを使った通販等では更に大きく変わります。
@価格300,000円のA商品のお支払はクレジットカードで ○○商店
A価格300,000円のA商品のお支払はクレジットカードで 株式会社○○
日本ではまだまだクレジットカードの入力をためらう方が多い中、個人商店で入力をするでしょうか。個人情報の漏洩の危機感を持っているお客はとてもためらうでしょう。
法人のみ対象のサービスや許可
仮に個人事業でお客さんが見つかったとしても、商品仕入れや事務所のテナント契約、インターネット関連サービスなど「取引対象は法人のみ」ということは結構あります。
また、ミスが許されない事業等では会社でないとそもそも始められないもの(介護事業等)もあります。これは会社が信用があるというよりも個人事業では信用がないという裏づけです。
これだけを見ても会社であるかないかでビジネスチャンスの数までも変化しています。次のページでは実際に会社にされた方の本当の理由を紹介しています。







