個人事業のイメージ
個人事業はどのように思われている?
個人事業のイメージ
これまで会社設立のクライアント様から依頼いただいた理由の中で、個人事業だとこんな点で損だからという実際の声をいくつかご紹介します。
・個人事業だと期間の長い契約(保守契約等)は無理だった。
・個人事業だとクレジットカード支払いの契約ができなかった。
・個人事業店長ではなく、代表取締役として交渉したい。
・大口の取引は会社限定だと言われた。
・事業が失敗したとき、個人事業のように一生かかってまで責任を取りたくない。
・数人で事業を始めたいが、会社にして役割等を最初に決めておきたい。
世間のイメージ
ビジネス用語でよく使われるものとしてBtoB(企業から企業へのサービス)は聞いたことがあると思います。厳密な意味では個人商店も含みますが、世間での使い方を考えると法人を前提としたものばかりです。
当事務所の考え方
はっきりした景気回復がない今、会社であっても勝ち組・負け組みがはっきりしています。しかし、個人事業では商売のスタートラインに立てないケースも多く、資本金がなくなった今では広告の1つとして会社という信用をまずは獲得してもよいかと思います。
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