大豆イソフラボン&プエラリア...
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イソフラボンを効果的に体内に摂り入れるには

大豆や大豆を加工した食品に含まれているイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをするため、美肌や美髪を保つ効果があるといわれています。
また、更年期を迎えた女性の体の不調を改善したり、乳がんや骨粗しょう症の予防など健康維持の効果も期待されています。

しかし、大豆や大豆製品を大量に食べればいいというわけではありません。
イソフラボンには「グリコシド型」と「アグリコン型」の2種類があります。
そのうちの「グリコシド型」は粒が大きく、体内に吸収するのに時間がかかるうえに約8割は体外へ出ていってしまいます。
一方の「アグリコン型」は粒が小さく、すぐに体内へ吸収される優秀なイソフラボンですが、大豆製品の中でも発酵させた味噌やしょう油に限られます。
味噌としょう油だけで必要量のイソフラボンを摂ろうとすると塩分過多になってしまうので、サプリメントで足りないイソフラボンを補うといいでしょう。

さらに「アグリコン型」は、大豆のどこから取り出されたイソフラボンなのかで3つに分けられます。
その中のひとつ「ダイゼイン」というイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをする成分は少ないものの、体内への吸収率と抗酸化作用が高く、穏やかに作用するので体に優しいイソフラボンです。
大豆の胚芽部分にたくさんあるので、イソフラボンを優しく体内に取り込みたいのならば、大豆胚芽由来の製品を選ぶと良いでしょう。

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